

やさしさと強さを与えます。
あなたは人目の訪問者です
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お っ ぱ い 1 1 0 番 っ て こ ん な と こ ろ
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『第16期育児としつけの大学講座(2012年)』 主催:平田母乳育児コンサルタント |
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・上記以外にも適時、顧問の先生等の講演会・学習会・交流会を開催いたします。 * 申込み・問い合わせ先:平田母乳育児コンサルタント(おっぱい110番) |
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(* 仁志のニューヨーク日記 放射能から身を守る方法 より) |
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(診察室のママたちに指導) |
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■新刊紹介■
おっぱい先生の
母乳育児「超」入門!
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平田喜代美 定価(本体1500円+税) |
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| ・・・・・・ミルクと何が違うの? |
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2万人の母親を指導した 一番やさしい |
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トラブル解決法まで 基本点をすべて網羅! |
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| 妊娠中の女性の約98%が母乳で赤ちゃんを育てたいと思っているのですが、出産後1ヶ月〜3ヶ月で半数以上の方が母乳育児がうまくいかなくなっているのです(母乳率40%) 妊娠中の女性達は、ただただお産の事しか頭になく、また学習する場もなく、出産すれば母乳はスムーズにあふれ出て赤ちゃんはおっぱいをスムーズにごくごく飲み、ぐっすり寝て3〜4時間毎に起きて、又おっぱいを飲んでスヤスヤとまた寝てくれるものと思い、産んだ後の事はほとんど何も勉強してないし考えてもいない人がほとんどです。 お産したら、すべてがゴールインで後はルンルンで育児が出来ると思っていたらとんでもないことで、 母乳がうまく出ない、泣いて赤ちゃんが飲んでくれない、乳首が切れて痛くて飲ませられない、お乳が張って痛い等々で、ドーンと天国から地獄につき落とされてしまうのです。 そして安易に手の届く人工ミルクへと流れてしまうのです。 当院に来院されたお母さん達のほとんどが、もっと早く母乳育児の事を知りたかったと反省しています。 開業して28年間、毎日同じことの繰り返しの指導をしていますし、色々なトラブルをかかえて苦しんでくるお母さんや赤ちゃんを救う為にはもっと早く独身時代や妊娠中から、もっと母乳育児の大切さや、大変さを知っていただきたく、今この本を書きました。 読みやすい内容にしていますので、老若男女を問わず全ての方々に読んでいただきたい本です。 今、乳癌が女性の癌のNO1になっていますが、その予防の為にも、更年期障害を予防するためにも、ぜひ、この本を読み、一人でも多くの方々が人間の子供は人間のお乳で育ててほしいと思います。 |
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平田母乳育児コンサルタント 平田喜代美 |
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| こ の 本 を 推 薦 し ま す | |||
| この本は、お母さん、お父さん、そしてこれから子どもをもたれる予定の方だけでなく、 |
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白川嘉継 |
福岡新水巻病院 周産期センター長 福岡看護専門学校水巻校長 小児科医師 |
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| 全国の主要書店で絶賛発売中! お近くの書店にない場合は、下記までお問い合わせください。 お問い合わせ先 東洋経済新報社 マーケティング局 ダイレクトマーケティング部 平田母乳育児コンサルタント |
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| 【西日本新聞 ー 食卓の向こう側シリーズ13部 】 命の入り口心の出口 4 舌 ー 2009年11月25日 試練乗り越え強くなる 「すごいっ」。ゴム製の乳首の内側にカメラ付き内視鏡を入れて撮影された映像を見て、福岡市の助産師・平田喜代美(67)は思わず声を上げた。 押し寄せる波のようにうねる舌と、思い出したようにちょろっとしか動かない舌。母乳で育てたときの赤ちゃんの舌の動きと、人工乳のときとの違いは一目瞭然だった。
佐賀県武雄市の増田歯科医院の増田純一(62)は、ろうそくの火を吹き消せない3歳児の治療にあたったことがある。 (敬称略) 感想、意見をお寄せください。 平田母乳育児コンサルタント |
| 【産経新聞 ー 教育往復書簡】 NO.1 ー 2009年11月6日 孤独に打ちひしがれる母親 今こそ学校に「育児」科目を 御便り有難う御座いました。 さて、山口様の御手紙の中に戦前の女学校には「育児」という必須科目があって、 「母になる心得を学んだ」と書かれていましたが、今まさに、この「育児」の科目が 必要であると日々痛感いたしております。 私は「無免許の母親は暴走族よりも恐ろしい!!」という思い出18年前に「育児としつけの大学講座」を開校致しまして、育児に関する色々な理論的な専門の先生方の講座を約4ヶ月受講し終了後はゼミコースに別れて@発酵食品グループ(みそ、たくわん、ぬかづけ、うめぼし等の日本古来の発酵食品の手づくり実践)A薬草グループ(年一回は大分の安心院のグリーンツーリズムで農家に泊まりに行ったり、身近な野草で傷や虫刺され、下痢や便秘、発熱、打ち身の平当法を春や秋の野山に野草づみに行き専門の先生の指導を受けながら実践)B情操グループ(歌や手遊び、オモチャづくり、本の読み聞かせ、ぞうりづくり等)3グループでそれぞれ1年間実践活動し卒業論文集をまとめて発表し卒業するという活動を続けてきました。
昔は女学校や大家族の中で先輩達がたくさんいて、その中で若い夫婦は常に色々な事を学ぶ場があり、又地域(コミュニティー)でも皆に守られながら子育てをすることができたのですが、今核家族の中で夫は仕事仕事に追いまくられ過労死寸前の状態で周りにも身内も知り合いもなく母親は孤独の中で育児を強いられているのですから、たまりません。 「高等動物ほど特に育児や家事は学習しなければできない」言われています。しかし、今は結婚する前に、又その後も育児や家事を系統立って専門的に学ぶ場がないのです。 |
| NO.2 ー 2009年11月20日 母乳育児は食事の”原点” 父親は強く、らしくあれ 山口秀範様は先週、福澤諭吉の家訓から家庭本来のあり方を示しておられましたが、わたしも、母親や父親の本来のあり方を求めて今日に至っております。 わたしは国立福岡中央病院の助産師として昭和40年から17年間勤めました。それ以前、日本は家庭分娩が当たり前でした。家庭にお産婆さん(今の助産師)に来てもらい、家族の見守る中で赤ちゃんを産み、赤ちゃんはお母さんと同じ布団で寝て、お母さんのお乳を飲んですくすくと育っていました。 ところが昭和40年ごろから病院で出産する事が普通となり、赤ちゃんは新生児室に隔離され、それとともに人間が人間のお乳で育ててるのではなく、人工ミルクで育てることが当然のようになっていきました。そして、色んな社会問題が起き始めました。子供たちの家庭内暴力、閉じこもり、対人恐怖症、アレルギー体質の増加などです。 このままでは日本はおかしくなってしまうのではないか、そんな危機感から母乳育児を取り戻す為に母乳育児コンサルタントを開業し、28年目を迎えます。 そのなかで母乳のすばらしさに気付きました。母乳はお母さんの食事の内容によって、乳質が刻々と変化するのです。高脂肪、高カロリー食の現代の食事の母乳はドロドロとにごっていて、赤ちゃんたちは泣き叫んだりして飲んでくれないものなのです。 ところが、お母さんの食事をあっさりしたものにすることで、さらさらとした甘みの乳汁になると、赤ちゃんたちはぐいぐいとしっかりと飲んでくれるようになり、あらゆる問題も解決します。母乳は病気に強く、アレルギーを起こしにくく情緒が安定した子に育つのです。 なによりも母と赤ちゃんの絆が深まります。お母さんがおっぱいを赤ちゃんにふくませている姿ほど心が和む光景はありません。母乳育児は地球を救うと言っていいくらい、食事の原点なのです。 同時に父親のあり方も大切だということに気付かされました。集団で生活する動物はリーダー(ボス)がいなければ統率がとれません。人間も集団で生活する動物です。 日本で家庭内暴力や家庭に閉じこもる子供たちが多発している一因には、家庭内でのしつけやボスの位置づけがきちんとできておらず、子供を王様やお姫様としてちやほやして育て、親が子供の奴隷に成り下がってしまった現象があるからではないでしょうか。 それを予防するためにも家の中のボスは父親である事を母親がきちんと子供に示すことが大切です。 父親の給料日には感謝の気持ちを形として表すことです。「お父さん、1ヶ月ご苦労様でした。こうして安心して生活ができるのは、お父さんが一生懸命に働いてくださるおかげです」と声に出して毎月、子供に見せましょう。もちろん父親の悪口を子供の前で決して言わないことです。 食事を出すときも父親が最初で、そして母親、子供は最後。祖父母がいれば祖父母が先です。仏壇があるときはご先祖様に最初に供えてください。子供の命が存在する事は、父母、祖父母、そのご先祖様があってのことと、その感謝も教えて欲しいと、わたしは若い夫婦には話しています。 思春期になって父親というボスが家の中にデーンといるといないとでは、子供が生きる目標に大きく影響するといわれています。母親からは「やさしさ」を、父親からは「たくましさと力強さ」を学んでバランスの取れた人間として社会に巣立っていけるのです。このバランスが崩れて生きる目標が定まらず、どう生きてよいのか分からない子供たちが増えています。 父親よ、父親らしく強くあれ。そして家族を守れ。母親も子供をやさしく守り育てて欲しい。そう強く言いたいのです。 産経新聞にぜひご意見を送って下さいませ。 産経新聞九州総局 廣瀬(代 井出) TEL 092-741-7088 メールアドレス kyushu@sankei-net.co.jp |
よろしくお願い致します サーンファンサンティパープ財団 カレン族の中でも最も貧しく、家庭内で虐待を受けたり、 寮のあるガメーン村は山岳民族の居る地域と殆ど変わらない 彼女は1979年12月にカンチャナブリ県で発足した、 他の特徴としては、子供の村学園同様に民主主義的運営を図り、子らの自主性を重んじて、
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タイのめぐまれない子どもたちを支援して 1999年にタイのカンチャナブリの子供の村を訪問し、金や文房具等の支援を開始しまして、 昨年からは、その財団の22年の子供たちに対して、教育里親制度をつくり、 今年(2009年10月10日)に山本さんに資金集めに日本に帰ってこられた時に福岡に来ていただき
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2000年2月24日読売新聞 タイの子へ 文具100キロ贈る 福岡「母の会」虐待などの保護施設に 恵まれないタイの子供たちへの支援活動をしている福岡市の 文具は鉛筆、ノート、ボールペンなど約百`分で、 (↑写真は贈られた文具で勉強する子供たち)
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2008年11月18日西日本新聞 少数民族の子に教育支援を タイで活動山本さん来福 「就労の機会少なく、貧困が貧困を生む」 タイ北部の山間部で、少数民族の子どもたちの教育支援をしている 2000年、特に厳しい状況に置かれている山岳民族の子供たちを支援するため 「十分な教育が受けられない山岳民族は就労の機会も少なく、 と話す山本さん。 タイの問題はタイ人自身が解決するのが理想と思いながらも 「今は手助けが必要。同情ではなく、対等なパートナーとして と力を込める。 (↑写真 山本敏幸さん(前列右)に寄付金を渡した育児講座の受講生たち)
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2009年10月10日西日本新聞 広がれ里親の輪 タイの子どもの教育支援 県内、すでに8人登録 タイ北部の山間地に暮らす少数民族の教育支援に取り組む日本人、山本敏幸さん(59)の活動に賛同し、子どもたちの学費を援助する「教育里親」になった県内の女性らが、支援の賛同者を募っている。10日には山本さんが福岡市を訪れ、活動の報告会を開く。 山本さんは東京出身。世界各国を旅して回る中で、タイの貧困や虐待で就学が困難な子どもを支援する非政府組織(NGO)の活動に出合い、参加。2000年、とくに厳しい状況に置かれている山岳民族の子供を対象にした寮を独自に設立した。現在22人を預かり、公立学校に通わせている。 タイで山本さんに出会い、活動を支援しているのが福岡市中央区大名の助産師、平田喜代美さん(67)。昨年10月、山本さんが資金集めに一時帰国した際、平田さんを訪ねて初めて福岡へ。平田さんが開く育児講座で支援を呼び掛けたところ、寄付金に加え、県内の8人が、年間1万2千円(高校生・大学生には1万5千円)を援助する教育里親になった。 大宰府市通古賀の主婦三苫宏代さん(35)もその1人。長女の海絵ちゃん(10)と年齢が近いマム君(11)の里親だ。 「月千円で1人の子が学校に行って立派に成長するのなら生きたお金の使い方だと思った」。 三苫さんに誘われ、三苫さんの母親の眞子栄子さん(65)も高校生の女の子の里親になった。 マム君や高校生の女の子とは、毎月のように手紙のやり取りが続いているという三苫さん。 「単なる支援ではなく、手紙を通じて海絵がマム君と仲良しになるなど、こちらが頂くものも大きい」 と話す。 山本さんから直接子供たちの近況を聞くのを楽しみにしている。 報告会は福岡市中央区大手門の大手門タワーマンションで午後2時から。参加希望者は、事前に平田さんが営む平田母乳育児コンサルタント=092(715)1836=へ申し込む。 (↑写真 タイから届いた手紙や写真を手にする三苫さん家族) |
■新刊紹介■
おっぱいはえらい!!
ー 母乳育児を取り戻そう ー
ー 授乳は食育の始めなり ー
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母乳育児が当たり前だった日本も戦後、GHQの指導により、哺乳ビンによる粉ミルク授乳など間違った育児が急速に広まりました。 昨今のキレやすい子どもたち、育児ノイローゼで子どもを愛せない母親等が戦前に比べ、急増しているのは粉ミルク育児が原因とも言われています。 母乳育児は赤ちゃんにとって発育が良いというだけでなく、母子の絆を育む重要な役割を果たしています。 是非御一読ください。 |
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■「子育てここが聞きたい!!」(読売新聞)■ |
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| 月に1回程度で、母乳育児の歴史や、なぜ母乳育児が困難な時代になってきたのか? どうすれば、それを取り戻せるのか、 又、諸外国を視察した際の母乳状況等を紹介していきたいと思います。 |
| ・2007/11/28 12月号(第11回) 「断乳・赤ちゃんの自立の第一歩」を掲載致しました。 |
| 尚、韓国語版をこちらに掲載させていただいてます。 |
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第12期育児大学ゼミ講座発表
第13期ゼミ講座グリーンツーリズム報告
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新聞掲載記事 ![]()
西日本新聞掲載記事
読売新聞掲載記事
読売新聞05.03.28記事
平田母乳育児コンサルタント
点描−おっぱい110番
おっぱい110番のたどってきた道程
おっぱいホットニュース